キミシダイ
気持ちの行方
あの日の翌日…
学校に行くと、大翔と愛花は凄くビックリしてた
私自身ボブカットは慣れないけど、髪が伸びるまでの辛抱
とある土曜日…
いつものように目を覚ますと、当たり前の様に私を抱き締め寝息を立ててる先生;
毎日、当たり前の様にやってのける先生に、もはや私は注意する気力など無かった
むしろ…先生の温もりを心地よく感じていたんだ
あぁ…私、かなりの重症☆
そっと体の向きを変えて先生と向かい合う