純愛~すれ違いの恋~


そして わざと聞こえるように


「ちょっと 話しあるから来て」


と 連れて行かれた


高橋くんは朝ごはんをトースト・サラダ・コーヒーを取り


あたしはコーヒーとフルーツを取り向かい合わせに座った


「はい!正直に話して
さっきの人のどっちかがお前の好きなやつだろ?それで?」


「う・・・ん
あのチェックのパーカーを羽織ってる方」


「ふーん・・・それで何か問題でも?」


< 97 / 182 >

この作品をシェア

pagetop