愛しくて 苦しくて
「君?」




と、言われながら肩を叩かれた。




俺は振り向く。




…。




なんでこいつが。




俺に話かけんな。




「なんですか?」




俺は少し声を低くしてめんどくさそうに言った。
< 156 / 267 >

この作品をシェア

pagetop