【完】私の王子様・・・!?

苦笑いで席に着く、
そんな中、私の小さな
豆粒ほど小さな異変に気付いた人が1人。






「柚ちゃん?
なんか元気ないですわね?」






心配そうに机に手を置き、
私を見つめる大きな瞳。



その人は・・・





「麗花ちゃん・・・」





「はいッ♪」


ニコッと優しく微笑んだ






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