【完】私の王子様・・・!?

「何かあったのなら話してください♪
友達なんですからッ!!



・・・っと、

話さなくてはいけないのは
私の方ですわね。」


といって、
麗花ちゃんは口をおさえた


それがあたしには、
何かを隠しているように見えた。




あたしはそんな麗花ちゃんに
少し違和感を覚えた。





「・・・?」

首を傾げ、
麗花ちゃんを見つめる





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