ご主人様とわたしの関係♥
そして、3人の手伝いもあって当日までには間に合った旅行の準備


んでもって、旅行当日!!


「…あれ?」


「よっ!」


「れ、玲央君?これはどういうこと?」


あゆにレネちんに亜海に調理人の柴崎翔太君…と知らないイケメン2人…



「誰も2人で行くとは言ってないぜ」


知らない男の子が2人いるとしても…


みんなで旅行できるなんて…!!


「嬉しい!!玲央君大好き!!……でも、あれ?甘乃さんは?」


「あ、一応誘ったんだけどな…あいつも一応人気ブランド会社のオーナーだしな。『デザイン150案考えへんと一生鬼秘書の監視の元、オーナー室から出られへんねーん!!助けてぇなー!!』ってな感じで急にぶちっと電話が切れた」


「え、甘乃さんってすごい人だったんですか?!」


「友里知らなかったの?」


「うん!!」


「っていうか、お前の紹介してもいいか?」


「あ、すいません…」


「えっと、太陽。こいつが俺の彼女」


「へぇ、お前ってロリコンに生まれ変わったの?」


「うっせぇよ、馬鹿」


「あ、友里、あたしも紹介しとくね、新しい私のダーリンの羽澄 凌(はずみ りょう)!!」


「亜海に彼氏が?じゃぁ、零くんとは別れたの?」


「あんな奴より凌よ、凌!!ねぇ、ダーリン♥」


「よろしくね、友里ちゃん」


やたら、爽やかくんだ…


結構イケメンだし……


玲央君には及びませんけど♥


「あ、友里友里!!」


「ん、なに、あゆ」


「私、翔太くんと付き合い始めたの!!」


――――…え
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