ご主人様とわたしの関係♥
「ええええええええええええええええ!!」


「驚きすぎ!♥」


「おめでとう!!」


「どーせ、私は独り身ですよ~…」


「「レネちん…」」


あれ?亜海は2人と仲良くやってけるのかな?


確か2人とは初対面のはずだけど…


「へぇ、あゆの彼氏も法善寺家の使用人さんなんだー!すごー!!」


「うん!ね?翔ちゃん♥」


「うん、あーたん♥」


仲良く…以前に凄い馴染んでた。ものすごく馴染んでた。


というか、翔太くんってやっぱり外見と変わらず甘々な事に少し苦笑……


しかも、あーたんって…


よほど、ラブラブなんですね…


「そうだ、知らない人が一応いるんだし紹介だけでもしておけば?」


「あ、うん。」

すぅと息を吸って口を私は開いた

「私、篠原友里と申します、よろしくお願いします!」


「あ、俺は久我 太陽(くが たいよう)。玲央の幼馴染で久我グループの御曹司やってます」


あ、そっか、玲央君が連れて来たのね……そりゃ、お金持ちだ……


てか、久我グループ……私聞いたことあるな…


確か、大手銀行とか、超VIPホテルなどを束ねる企業だ…とかなんとか…



あ…


レネちんの顔が心なしか赤い気が……


しなくもない…


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