君の隣で
<声が聞きたい>





隣の席になった君は、無口で。


声が聞きたいなぁ。


そんなことを思う私、


樋渡 つらら


は隣の席の男の子


久野 亮太


の声を聞きたいだけのために、いろいろな事件を巻き起こすのです。





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