雪に届けて綴る想い
私はそこで、目が覚めた。
「はぁ…夢か」
私の体は寝汗でびっしょりだった。


今、何時だ?


時計を探して見てみると、もう、五時になっていた。


あいつが来たのは昼頃だったから、四時間は寝てたのか…
とにかく、着替えよう…


ベットから起き上がり、着替えていたときだった。
「あっ…」
「……ギャー!!」
ちょうど、上半身裸のままのときだった。
生きてたなかで、初めてこんな大きな声をだしたと思う。
「何で、ここにいるっ!っ!」
「ちょっ!!静かに!」
口を押さえされて、声が出せなくなった。
生きてたなかで、初めてこんな大きな声をだしたと思う。
「何で、ここにいるっ!っ!」
「ちょっ!!静かに!」
口を押さえされて、声が出せなくなった。
その前に、声が出せないことが大変なんかじゃなくて、この体制がヤバかった。
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