今でも君が大好きで(上)
庭がついている悠斗くんちは少し大きめだ
「おまたせ
暑いから中入ろうぜ」
私たちに声をかけた悠斗くんが中に入るのを確認すると私たちもそれに続いて中へ入った
「「おじゃまします」」
「あ!水着とタオル選択するから出して?柚那たちはあっちのジャージ使って」
悠斗くんは見た目と違ってすごく優しい人
「ありがとう」
私たちはさっき悠斗くんが指を指していたところへ向かうとたくさんのジャージが積み重ねてあった