小悪魔×俺様
仕事に戻った咲樹菜は楽しそう。




良かった良かった。





…俺的には心配増えたけど…。





「弘夢、心配だろ?」

「はぁー…。当たり前だろ。あんな可愛くて男がほっとくか!?」

「必死!!ウケる!!奏汰もだけど、本気で好きな人が出来たら超丸くなんの!!」






大爆笑の洸輔クン。




笑い方がいつかの琉にそっくり…。





「どこまでいったよ?」

「どこまでも♪」

「良かったな〜。」

「毎日食い放題!!幸せ!!」

「……そりゃ良かった…。」

「洸輔クンもマンネリ化しないようにな!!」

「黙れ、クソガキ!!」






まぁ、シなくても洸輔クンと神楽チャンは若いままだけど。




なんかこう…10代のノリ。




琉のがオヤジ臭い。








それからきた料理を食ったけど、超うまい…。




洸輔クンも気に入ったって。







「咲樹菜。」

「あ、弘夢!戻るの?」

「あぁ。なぁ、頑張ったらご褒美やるよ。」

「じゃあ頑張るね!!じゃ!!洸輔さんもね!!」

「じゃあな!!」





そして店を出る。





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