小悪魔×俺様
◎咲樹菜
「店長、今の帽子の人彼氏でしょー?」
「えっ!?よくわかるね!?」
「だって、他の男に対する目と全然違うし!!」
「あはは…。」
バレたか…。
弘夢がいきなり来るからビックリしたよ〜…。
嬉しかったけどね♪
「咲樹菜〜頑張ってるか?」
「あ、奏汰さん!」
午後も変わらず賑わってた店に奏汰さんが来た。
その瞬間、店内が静まった。
店員も客もみんな奏汰さんに見とれてるんだ…。
だって今日スーツだし。
「オーナーの奏汰です!!みなさん、堅苦しくならず楽しんでいってくださいね!!」
『きゃぁぁぁぁ!!』
うわっ…。
すごい歓声…!!
「咲樹菜、向こうで話聞かせてくれる?」
「はーい。」
あたしは奏汰さんとオーナー室に入った。
ってかホントに猫かぶりなんだな…。
「で?どうよ。」
「変わりすぎ〜…。順調だよ!!でもこの勢いを保つなら従業員増やした方がいいかも。」
「んー…わかった。」
働くのは辛いと思ってたけど、みんなイイ人だし意外に楽しい。
「店長、今の帽子の人彼氏でしょー?」
「えっ!?よくわかるね!?」
「だって、他の男に対する目と全然違うし!!」
「あはは…。」
バレたか…。
弘夢がいきなり来るからビックリしたよ〜…。
嬉しかったけどね♪
「咲樹菜〜頑張ってるか?」
「あ、奏汰さん!」
午後も変わらず賑わってた店に奏汰さんが来た。
その瞬間、店内が静まった。
店員も客もみんな奏汰さんに見とれてるんだ…。
だって今日スーツだし。
「オーナーの奏汰です!!みなさん、堅苦しくならず楽しんでいってくださいね!!」
『きゃぁぁぁぁ!!』
うわっ…。
すごい歓声…!!
「咲樹菜、向こうで話聞かせてくれる?」
「はーい。」
あたしは奏汰さんとオーナー室に入った。
ってかホントに猫かぶりなんだな…。
「で?どうよ。」
「変わりすぎ〜…。順調だよ!!でもこの勢いを保つなら従業員増やした方がいいかも。」
「んー…わかった。」
働くのは辛いと思ってたけど、みんなイイ人だし意外に楽しい。