永遠の絆


「…静音…」


そっと私の頬と唇に温もりを感じた。


「け…ん…」

「静音。好き…」


そう言ってもう一度キスをした。


…受け入れてる私はなんなの?


裕ちゃんが好きなんだよ?


好き…なのに…。




嫌…じゃない…



< 25 / 159 >

この作品をシェア

pagetop