君の光を想う





段々と怠さが増していくと共に眠気も増していく。


ゆっくり瞼を伏せる。






少しだけ期待はしていた。


二人には悪いけど着信音が鳴る度に心の隅でお前である事を。


そんな事あるはずない。






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