君の光を想う







微かな意識の中。







額を撫でられる感触。








この温もりは忘れる筈もない、間違える筈もない。


ただ一人愛しい奴のモノ。





朦朧とする意識のなかで願う事は夢なら醒めないで欲しい。




ずっとこのままでいたい。






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