もう一度、名前を呼んで。【完結】



「鳳狼って知ってるか?」



あたしはコクリと頷く。

昂太に聞いたばかりだ。














「俺が、総長やってる。」

















……は?






「悠唏が…?」

「ああ。」






……まさかだった。



昂太が尊敬してて

あたしとタメで。


めちゃくちゃ強い総長さん。





…それが悠唏?






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