僕だけの翼
眩しい....



暖かい朝日が、僕を迎えてくれた。

気を失っていたようだ。



なんて清々しい朝なんだ。



本当に....



僕の頬に、涙が流れた。



今更後悔しても仕方ないと言うのに。



僕は何をやっているのだろうか。


そうだ、久しぶりに外に出て見ようか。



きっと、何か良いことがあるかもしれない。
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