禁断〜家族Game〜
柑...柑..
....ハァ
...ハァ
静かな土管の中で、熱いキスが交わされる
ただ聞こえるのは二人の吐息だけ
「玲...玲...」
柑は角度をかえながらキスを繰り返しては、玲の制服のボタンを外した
「あっ....カン...」
小さな膨らみに柑の手が触れると、玲は小さな声を出した
「ごめん、我慢出来ない...」
「アッ....ンッ...」
柑の唇が玲の全身に触れる
「ハァ、、、、、アァ、、、」
玲は柑に触れられるたび、甘い声を出しては柑にしがみついた
「玲...もっと声聞かせて....」
「カン....アァ...ハァ..」
「玲は、、、玲の全てが僕の身体の一部だから。」
冷たさや寒さは感じなかった
ただ柑が愛おしかった
「アァ!!!!柑ッ...!!!」
幼かったとき双子として過ごした思い出の場所で
二人は
もう一度結ばれた