ボク×キミ
俺たちはマックに向かった



健司のやろう、おごりだからってガンガン注文しやがった



「俺なんか高校生活不安なんだけど…」



俺はため息を吐き出しながら言った




「お前以外とモテるもんな」




健司はニヤリと言った




「以外とってなんだよ(笑)俺は真奈以外眼中にないんだよ…」




俺は少しふざけていった



「本当お前は一途だよな〜!若いんだからもっと遊べばいいのに(笑)」




健司はまだニヤニヤしていた
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