素直になれなくて


『優菜!おはよ!』

『あっ、未希おはよ☆』


よかった。
実は、校舎に一人で入るの怖かったんだ。


『優菜…大丈夫!?』

『うんっ☆(ニコッ』



ちょっとつくり笑いをしてしまった。

だけど、もう迷惑かけたくないから。




< 59 / 59 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

ありがとう

総文字数/4,228

恋愛(その他)35ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ありがと…。 私を変えてくれたのは 貴方でした。 なにもかも、信じられない― そんな私に信じることを 教えてくれたね。 本当にありがとう。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop