Clover




「ただいまー!」


夕方6時になり、おばさんが帰ってきた。



『おかえりなさい♪』



「おかえり。」



『会社どうでした?』



「楽しいわよ!前の仕事より早く覚えられそうだし。」




そう言ったおばさんは、いつもと雰囲気が違って見えた。




『そうですか!よかった。じゃあ、私は帰りますね。かあ君、また明日ね。』




適当に鞄に荷物を詰めて、かあ君の家を出た。
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