Clover



「愛海、今までごめんな。せっかく来てくれたのに・・・・・・」


『いいよ。今日会えたから、大丈夫!』



笑ってそう答えた。



「母さん、じゃあ俺ら部屋行くな。」



「わかった。」


かあ君は私の腕を強く掴んで、部屋に入った。


そしてベッドに叩きつけられた。



「愛海。」


『・・っ・・・何・・?』
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