Clover


『おはようございまーす!お邪魔します!!』



あれから、おばさんが自分の家のように使っていいって言ってくれたから、遠慮なくそうさせてもらっている。



「愛海ちゃん、おはよう!」


『おはようございます!あの、和樹君は・・・?』


「・・・はよ。」



『かあ君!!おはよう♪』




少し不機嫌そうだったけど、今は出てきてくれただけで嬉しい。


おばさんも嬉しそう。
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