Clover



立ってかあ君の目をちゃんと見て言おうとしたら、その前に、CDラックのある方へ突き飛ばされてしまった。



その音を聞いておばさんが部屋に入ってきた。


「和樹・・・・・」



おばさんは、怒りたくても怒れないと前に言っていた。


かあ君は殴りたくて殴っているわけじゃないと。



「テメェもこいつの味方すんのかよ!?」




危ない―――!!



『っ・・・』





危機一髪でおばさんが殴られるのを防いだ。
< 84 / 144 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop