Clover



「愛海ちゃん!?大丈夫!?」



私は何も言わず頷いた。



「・・・・・・ごめん・・・」




そんな私達に、かあ君は謝ってきた。



おばさんは近くに行くと優しくかあ君を抱きしめて、頭を撫でた。


「―――あら!もうこんな時間だわ。お昼ごはんの準備しなくちゃ!じゃあお母さんはこれで。」



いい雰囲気だと思ったらおばさんがぶち壊し。


でもおばさん泣いてた・・・?
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