『想い方』

「ごめん。」



『私もやるから。』



「は!?駄目!絶対駄目!」



反対された。


きっと、由香が援交するって私に言っていたら私も同じ事を言うだろう。


でも私の決意は固かった。



~♪~♪



沙織さんからの着信



『もしもし?』



「アズ、今から援交出来る?」




今は夜中の3時




『…。はい、大丈夫です。』




由香を見たら下を向いていた。




「3時30分に駅前待ち合わせにしておいたよ。」



『…はい。』

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