‥純恋‥


「遊馬っ!!」
気がついたらあたしは病室から飛び出していた。

『ら.来..夏...
もしかして...
今の...聞こえてたのか...?』
やっぱり遊馬泣いてたんだ
けど手で顔をかくしていてよく見えないよ

「とにかくゴメン...。
あたし今も思い出させないけど.
遊馬を思い出せそう
名前がきいたことある気がした」
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