「I Love You」をキミにー秘密のオフィスラブー

そんなあたしが、今は自分から彼に…赤坂さんにキスしてる。


彼の胸に顔を埋めて彼の体温をもっと感じたいと思ってる。


それは彼の優しく熱い愛撫のせいなのだろうか?


口腔を貪られ舌が絡み合う度に悦した感情が身体中に行き渡る。



身体が熱いー…もっと感じたいー…。


その欲望はあたしの理性を吹き飛ばして熱を帯びた中心は切なげに彼を求めていた。



内股を撫でられ、そこに彼の指が触れた瞬間、切なげに彼を欲していた身体は弓なった。



「いいー…?1つになりたい。沙織とー…1つになりたいー…」


その言葉を聞いた時、無意識に彼の身体を求めるように足を開いた。


「あたしもなりたいー…あなたとー…」


1つにー…なりたいよー…。




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