マルと、イケメンズ





ちょうど真ん中に、縦長い食事テーブルが置いてるだけで



後は、周りに食器棚しか並んでいないシンプルな部屋。





「まゆる、まゆる、誰かいるぞ。」


雄飛は、視力が良く1㌔先のものが見えるくらいだ。



「ど、どこに・・・?」



「あのテーブルのいっちゃん端。5人いるぞ。」



へぇ?いないよぉ・・・・




「まゆる、しゃがめ!!」



「はぃぃぃ?!」



しゃがんだ瞬間、頭上を何かが通った。

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