二人の約束
第1章

嘘つきな心

私は今日も街へ行き、友達と遊んでいる。



私は高校中退した。明るい色の髪の毛にして、服装も派手にして、いつものメンバーで遊ぶ。



こうしていれば、忘れられるから。



私は、こういうキャラではなかった。どちらかというと、真面目で素直だったと思う。




私は、自分に嘘ついてるんだ。楽しくないのに楽しいふりして、弱いくせに強がってる。


私、最低だな。


私がこんなになったのは、きちんと理由がある。

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