死ねない一生
「はぁ…。

ヒマだなー」

ホテルから出て、

ブラブラと道を歩いていた。

―――――~♬~♪~♩

私の携帯が鳴った。

「はい、

もしもし」

「あ、中村です。

朝は仕事で…ごめんね」

「いぇ、

忙しかったならしょうがないですよ」

仕事口調で明るく答えた。


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