死ねない一生
トントン

「らむです。

失礼します」

校長室の扉を開けると

そこには

ハゲた50代後半の

おっさんがいた。

「おぉ!

らむじゃないか♪」

とても嬉しそうに

近寄って来た。
< 65 / 70 >

この作品をシェア

pagetop