おれが君を好きな理由(短編)
「草汰君って、なんて言うんだろチャラい?っていうのかな?そうゆうタイプなの?」


いきなりの質問に
すこし笑ってしまった。


「ん~ちょっと違うかも。」


そう言ってくずした制服をきちんと
きこなす


「普段はこう。」

「まじめなの?」


「それもちょっと違うかな?俺さ自分で言うのもあれなんだけど、頭よくて、先生からとかかなり期待されてて、自分つくってるのかな?俺はさ、旬ってやつがいるんだけど、そうつみたいにやりたいことやって、遊んだりしたいけど、なんか先生からの目とかきにしてて、弱いんだよね」


「あ、なんかごめんね、」


「ううん。あたしも弱いから・・・」


手を前で組ながらはなしはじめた


学校で一人のこととか


悪口をいわれていることとか、



「でも、強がってるの、ほんとは私全然強くないのに、泣きたいのに誰にも言えなくて・・」

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