憧れの恋 ―私はあなたが必要です―



「実はもう、警察の方をお呼びしているんです。




どうぞ、お入りください。」





ポカンとしてる私たちの前に、制服を着た警官が入ってくる。







「あなたですか?


未成年にチカンをして騒ぎを起こしているのは。」



お客様の前に立った警官は、ゆっくりと腕をつかむ。



「ついさっき通報があってね。


ここにチカンをしている大人がいて困ると。



ちょっと署までご同行願います。」





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