男勝りな女の子vs俺様クールな男の子



***翌朝***






「新お坊ちゃま、朝です。起きてください!!!ククッ」








「…ん。」







「おはようございます。さぁ.お支度を。ハハッ」








「…ん。」







コイツ,俺の執事専属の桐谷(キリタニ)。








こう見えて,19歳。







俺と一番、年が近いわけ。







「てめぇ,さっさと起きろや―ッ!!!」







「…ん。起きる。」







何だかんだ言って,唯一俺が心を開いてる訳。
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