☆男目線☆ 【完】
毎回瑠羽に突っ掛かって迷惑な奴ら。


神谷の奴…絶対瑠羽に気ある……。


アクセ探しで瑠羽のキスとか……。


怖いくらい皆一生懸命に探した。






探し終わった後、瑠羽は壇上へ上がり首元に光るネックレスを見せた。


会長が哀願したせいで、瑠羽は両隣にいた奴らの頬にキスをすることになった。


チクッ


胸が痛い……。


モヤモヤする……。


見ていられなくて、眼を逸らした。


そのまま閉会式が始まり、解散した。






教室を片付けていたら、いつの間にか外は暗くなっていて、三日月が校舎を照らしていた。
< 459 / 736 >

この作品をシェア

pagetop