☆男目線☆ 【完】
竜「とりあえず作戦をたてましょ。」


竜也はこの状況で落ち着いている。


ある意味凄い。


瑠偉「おぅ、そうだな…。」

瑠禾「竜也…。もう兄弟なんだから“兄貴”って呼んで構わないし、敬語もいらないから。」


お兄ちゃん達は武器をしまい、下に座りなおした。


竜「わ、分かった…瑠禾兄…///」


瑠偉「俺の事も瑠偉兄で良いから。」


竜「瑠偉兄…///」


竜也は恥ずかしいのか俯いているが、耳がほんのり赤くなっているのが分かる。


瑠禾・瑠偉「「(カワイイ…。)」」


竜也ってクールなのに、照れやさんだよね♪



瑠禾「それにしても…苗字が“早瀬”に変わったとはいえ、学校では水無月のままなのは、理事長の息子だとバレない為なのに…。」


瑠偉「まぁ、生徒会の奴らが調べたんだろ。」


瑠禾「とりあえず俺は神谷と鷹山と同じクラスだから色々と調べてみるよ。」


瑠偉「俺も、速水達と同じクラスだから調べてみる。後過去に起きた問題もね。」


『お願いね!!お兄ちゃん!!』
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