私の彼氏は小学生!?
「やだ…絢斗君……っ…」
「そういってさぁ…
ほんとはあの男の事誘ったんじゃない?」
…こんなこと聞かなくたってわかってる……
わかってるのに不安で不安で仕方ない。
「誘ってないっ…」
和泉…
「ふーん…
じゃあ確かめていい?」
一瞬俺自身なんて言った分からなくなった。
「だ、だめ……」
…もう止められないんだ……。
俺は和泉の表情を軽く見たあと、和泉が履いているスカートの中に手を入れた。
入れた瞬間和泉の目が見開いた。
「やっ…絢斗君ッ!!」