君が、好き。〈短編〉
学校の日、君の事をよく知ってる先輩に、
君の事、聞いたんだ。
そしたら、
女ったらし、
年上を口説く、
変態、
4又とか普通にしそう、
とか色々わかった。
…嘘でしょ?
あんなに優しかった君が、
あんなに信じてた君が、
どうして?
だけど、それがホントかはわからないから
調べようと思ったの。
本性を知ったら、最低だと思ったら、
その時軽い気持ちだったら、
君の事を諦めようと思った。