ひとかけらの恋
キーンコーンカーンコーン



「じゃあ終わります。じゃあ立ってー。礼。」



「さよならー!」




私は礼をした後、秋穂と咲の所に行った。


すると樹里も私達の所にきた。


樹里は去年1組だった友達。



「樹里と話すの久しぶりだね。」



「そうだね。一緒のクラスだから今度からはたくさん話そうね!」


樹里は微笑みながら話した。


樹里はだいたい私と同じくらいの身長だ。


でも樹里の方が高いかな?



「そろそろ帰ろっか。」



「うん。行こ~。」




私達が廊下に出ると、他のみんなが待っていた。



「いいなぁ。3人は同じクラスで。」



確かに、4組の私達だけは同じクラス。



「まぁ、いいじゃん!そういえば今日って午後から外で部活だっけ?」





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