年下彼氏とシングルマザー


その後、ハルイチは冬休みに入り、昼間の時間帯にバイトに入るようになった。


私は、ハルイチからの告白の答えを保留のままにしていた。


時折、ハルイチが何か言いたそうな顔をしていたが、気付かないフリをしていた。


我ながら狡いと思う。





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