年下彼氏とシングルマザー


俺は、夕方バイト先へ行き、用もないのに、シフトを入れるふりをして、休憩室に誰もいなくなるのを待ち、八嶋の住所、本社の住所をメモして帰る。


八嶋の情報……なんか他にねぇかな?

店長の管理している引き出しをコソコソと探る。

誰かに見つかったらマジやばい……。



おっ!!いいもんめっけ!



いつかの忘年会だか飲み会のスナップ写真がバラバラと入っていた。



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