年下彼氏とシングルマザー


翔太は、八嶋の自宅と会社の本社を住所を頼りに確認しに行った。


帰り道、携帯が鳴った。

翔太からだった。


『おい、今、本社の前にいたんだけどよ、スナップ写真で、八嶋と隣に写ってた化粧の濃い若い女、ここの会社の偉いさんの娘っぽいな。』


−どういうことだ?−


『俺達ついてるぞ、ハル!!どうやら、その女と八嶋、デキてるっぽいぞ。』



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