年下彼氏とシングルマザー


そんな時に嬉しいかな、まひるさんに偶然に出会ってしまった。


久々に見る彼女にドキドキしながら、けれどうまく嘘がつけなくて、気づかれたんじゃないかと、ビクビクもしてる俺。


彼女は納得はしていない様子だったが、渋々追求するのをやめてくれた。


けど撮影が不可能になってしまった。


翔太は、まひるさんの家のポストへ最終手段を投函しに行っている。




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