年下彼氏とシングルマザー


『でも……。』


『でもじゃねぇよ、編集しとくから、お前リビングで待っとけ。』


翔太に部屋を追い出された。


確かに、冷静でいられる自信もあるかと尋ねられたら、きっと口では、大丈夫だと言っても実際にどうかは、わからないだろう。


それに彼女が俺に知られたくないと思ってるのは、きっと事実だと思う。


リビングをウロウロしながら、時計と睨めっこする。



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