年下彼氏とシングルマザー


俺は、用事があるにも関わらず


『ちょっと話ししない?』


近くのファミレスを指差した。


寒いし立ち話もなんだよねと彼女も了解してくれた。


ほんとは、話すことなんて何もなかったんだ。


ただ彼女と少し一緒にいたかっただけで。


二人ともコーヒーを注文し、ソファーへ腰を下ろした。



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