とある堕天使のモノガタリ ~INTROITUS~



家までの帰り道、忍と肩を並べて歩く。




小さい頃もよくこうして歩いたっけ...




あの頃は大して変わらなかった背丈も、今は頭1つ分くらい違う。




そして隣を歩いていた少女はいつの間にかどんどん綺麗になっていた。




そんな事を考えていると、中学の時の出来事をふと思い出した。



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