夜光虫〜お隣様ホストの奴隷〜
あたしは小走りでイケメンモデルさんに追いついてガシッと腕を掴んだ。



腕を掴むと振り返ったイケメンモデルさんはほんとにイケメンでキラキラしていた。






「誰?」


「えっ、あの」


「離して」


「あっ、ごめんなさい」





腕を離すと何もなかったかのように歩き出したイケメンモデルさん。






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