華と月
柊は「嫌じゃないのか?」と聞くと葵は、首を横に振る。

すると、柊は少し怒りを含めた言い方で
「自分は相応しくない」
もう、二度とそんな台詞を言うなと葵に言った。

葵は、こくりと頷くと柊は微笑んだ。

「もう、寝よう」と柊は、言い葵を抱っこしながらベッドに移動する。

柊は、葵に「何もしないよ」とフッと微笑み部屋の電気を消し
ベッドのライトだけを付けると

葵は、ガウンを脱ぎ
そして、柊に抱きつき腰に手を回した。
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