華と月
柊が、葵の横にくると
安心し瞳を閉じる。

柊が頭を撫でていると
すー…と、寝息が聞こえてきた。

柊は、葵をいとおしく想い、微笑むと葵を抱き寄せ再び眠った。



  
< 242 / 257 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop